
ポルトガル旅|ポルト #2
2024.9.29
推し街になったポルト
夏ーポルトガル旅のポルトまとめ。
街歩きで見たもの、かわいかったタイルをはじめ壁や窓、ドア、景色などの写真や動画を。
そしてその他印象に残った当時の留めておきたい記憶も一緒にまとめて。
ポルトではタイル!っていうのだけじゃなくて、石レンガで質感や色などがまた違った景色を見せてくれました。
私の中ではポルトガルって哀愁のイメージもあり、歩いててもそういったノスタルジーさも感じ、別の世界線にきたのを味わえる。
これも外国を訪れる醍醐味のひとつ。
路地とかが漫画やゲームの中みたい。

krinolepo

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なにかわからないけど、こういったものにもアズレージョ柄が描かれているのにくい。
トゥクトゥクの柄もそうだけど、かわいいのを自覚してるなぁ。
Googleによると「春をもたらす時がきました」って書かれているらしい。

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まーたタイルかわいい!バルコニーの柄かわいい!って思っていたら、標識のピクトグラム…手をつないで走っている。
かわいい。
国によってはその土地ならではの絵柄もあったりするので、信号や標識を見るのも好きです。
すごく注目してるわけではないけど、ふと見かけた時「あ!イラストかわいい」となる。
淡いオレンジと白のアズレージョタイルかわいいね;;
かわいいお店の外観たち
お店の窓ガラスに著名人を描いたカードがたくさん貼られている雑貨屋さんを発見!

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目がちょんのフリーダカーロかわいい〜!この下にも色々あってデヴィッド・ボウイとかもいた。
好みのポストカードがあったのでいくつか購入。
ポルトガルのデザイナーらしく、好みのカードと出会えて満足。保存用とプレゼント用にゲット。
奥ではカフェをやってるっぽい。

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カフェの建物の外観。
淡い色 x 白の窓枠はなんでこうもかわいいのか。
下部分の石すらもかわいい。

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ドアの色が素敵で目がいったけどカッティングボード型の札になってる。
どうやらアルゼンチン料理のレストランらしく、こういうユーモア、もし自分のお店を持てたときとかマネしたい。
世界一美しい書店ことレロ・イ・イルマオン
▽ 公式サイト
https://www.livrarialello.pt

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外観だけ見るだけのつもりだったけど、目前にして心変わり(なので大した事前知識がない状態)
中も外もたくさんの人!
入り口前には入場管理するスタッフも立っていて、観光客の次々の質問にも対応してくれている。
チケットが必要なので、入店後は売り場へ行き購入。
窓口もいくつかあって、美術館とか博物館みたいな印象。
売り場近くにはハリポタのふくろうと9と3/4番線のセットもあって皆んな写真撮影している。
書店売り場は螺旋階段やステンドグラス、歴史を感じる木製の手すりや重厚なインテリア。
外観もとても美しいけど、内装もとても美しかった。
私もふくめ観光客っぽい人たちが多いけど、中にはじっくり奥で本を読んだり選んでる人もいて佇まいがよかった。
その隣の隣くらいにあったアイスクリーム屋さん、とりあえず手軽に何かすぐ食べたくて適当に入ったけど美味しかったです。
店内にはカウンターテーブルあり。
Amorino Gelato – Porto Carmelitas
ポルトではメイン通りの辺りやレロ・イ・イルマオンなど、観光地エリアくらいであれば徒歩でもいけた印象。
ただ市場へは歩きではきついので乗り物が必要かなって感じ。
基本的にはGoogleマップを参考にして歩けば大丈夫だったので、本当にGoogleマップ様様。
ポルトの薬局屋さん
実はポルトでは風邪を引いてしまい、1日と半日を潰してしまった。
寒気・咽頭痛・頭痛・食欲がない・声がガラガラ以下…体温計もない。
風邪薬も持ってきてなくて(大反省)、頭痛用に持ってたイブは解熱剤としても効能があるらしいが飲むも効かず…
保険には入っていたけどポルトでは行ける病院はなさそうなので次のリスボンにかける。
ただ翌日そのリスボンへ移動しないといけない、、、それまでしんどすぎるので宿泊先の近くにある薬局へ。
症状をポルトガル語でなんて言うかを検索して、それをメモ帳に貼り付け薬剤師さんに画面を見せながらお薬くださいと伝える。
伝わったようで、何個か持ってきて説明してくれた。

● ポルトガル語で風邪の症状



