
ポルトガル旅|リスボン #1
2025.4.24
カラフルな街リスボン
夏☀️ポルトガル旅のリスボンまとめ①。
街歩きで見たもの、かわいいタイルをはじめ壁や窓、ドア、景色などの写真や動画。
その他印象に残った当時の留めておきたい記憶も一緒にまとめて。
鉄道ICでポルトからリスボン

krinolepo
Porto – Campanha → Lisboa – Santa Apoloniaの旅。
チケットはウェブから事前に購入、数日前に買ったため早割価格はなし。
座席選びを失敗して (アイコンの認識を間違った) 4人がけボックス席になってしまった。
荷物を置きスペースも確か表示されてて (?) 、それかと思ったらテーブルでした( ◜◡◝;)
まぁ当日誰もいなかったらラッキーと思ったけど、既におじさまが着席していて斜め向かいの相席になってしまった。
その人、進行方向とは逆向きに座ってて他空いてるのになぜに!?まさか私と一緒で間違えて席を予約しちゃったの?と心の中で思ってた。
✏️ ポルトガル鉄道のチケット購入方法|忘れないようにメモ
⚫︎ まずは進行方向の矢印があるからそれをきちんと見る
「<」であれば右側が緑色の座席を選ぶと逆進行にならない
⚫︎ グレー色の長方形は荷物スペースではなく、テーブル席で4人or2人の向かいの人と相席になる
⚫︎ コンセントアイコンは充電ができる席。一人席もあり
⚫︎ Passenger情報のTypeは外国人なのでpassportにして支払いし、終了
メールに届いたPDFのチケットデータを保存しとけば準備完了
当日は周ってきた車掌さんに画面を見せればOK
www.cp.pt
公式アプリからもできるみたいだけれど、現地では私はスマホでも情報確認できたのでこれで充分だった。
道中は体調不良+乗り物酔いのダブルパンチで景色を見る余裕もなし、無念。
・・・余談
サンタアポローニャから宿泊先までは初Uberを利用。
電車降りる前くらいに探したらびっくりする位早めにつかまって、しかもすぐ連絡があって焦る。
「Já chegunei」って文の通知がきて、この後の時間もあったり乗り物酔いとで「ジャ、カエルネ」ってカタカナ読みで送ってきたと空目して更に焦る。
(後から調べたら「もう着いてるよ」ってな意味だったはず)
日本語!?しかも帰るの!?と軽く慌てながら、「英語でお願いします」と文章を送るも、ポルトガル語でいくつか返事がきて全然わからない。
とりあえず急いで合流し、レンガ道と坂道やらで酔いとの戦いがまだ続きながらも宿泊場所へ。
改めてその時思ったのは、スーツケース持ちながらこの坂とレンガは無謀だったなと。
車にして正解でした。

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さてリスボン到着。
そしてリスボンの夏、とっっっても日ざしが強い!逆光の時以外は写真がきれいに撮れて気持ちいい。
宿泊場所の近くで見た景色。
アイボリーの壁色が印象的でした。
カラフルなじょうろ、間隔的に配置された花ポットが素敵でマネしたいと思い写真におさめる。
こういう窓際やベランダの何気ないけど花との暮らしが見えるのときめく。

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ポルト同様リスボンでもairbnbを利用。
事前に民泊の部屋かわいいって聞いていたことと、現地のインテリア装飾を体感できる&住む体験をできるから。
ふらふら状態でも、各タイルやインテリアの装飾には元気になっちゃいますね。
この写真のむこうにある部屋も、コンパクトなスペースにシンプルなデスクとがあって、そのサイズ感が自分だけのスペースって感じでゆったりできた。
リスボンで保険を使う
その日のうちに保険会社へ電話。
保険会社のリストにあるリスボンの病院を紹介してもらい、午後になんとか予約を取ってもらい行くことができました。
病院側も慣れてるようで、特にこっちで何かやらないといけないってことはなかった。

紹介してもらったのは「つちやクリニック」という病院。
現地では「Clínica Tsuchiya」という名前で地下鉄の最寄駅はSaldanha駅。
場所はレストランの上。どこから入ればいいのか分からなかったけど、側面にビルの総合入口がありそこからエレベーターで上がっていけば到着。
名前の通り日本の方がやられていて、私が行った時はほぼポルトガル人スタッフ、1名の日本人スタッフがいました。
院長はお話好き・お世話好きって感じで内科専門ではないけどちゃんと診てくれる。
少しクセのある先生だけれととても優しい。
今までリスボンで体調崩した日本人のお助け場所となってるようでしたが、現地の患者さんもたくさんいてました。
薬の処方、予想外のマッサージや体温めながら横になって休ませてもらいましたが、それ以外にもよくしてくださってとても助かりました。
ちなみに体温計の表示が薄くて読みづらいらしく、わざわざこの為に読むのが上手いっていうスタッフさんがしばらく立ってておもしろかった。
最初なんでこの人はずっとここにいるのかなって思ってた…笑
そして薬は前日に薬局で購入したもの以上のばかでかサイズ。
つばを飲むのも痛いのに…( ◜◡◝;)
リスボンを歩く

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やや廃れた感のある外観も、とても味があっていい雰囲気を出している。いいねー。
カメラを通して見るとよりロマンがある。

krinolepo

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体感では今まで街歩きした他のヨーロッパの国よりも、淡いパステルカラーの外観多いのかな。
アズレージョ、パステルカラー、バルコニーとずるい。
ポルトでもそうだったけど、リスボンでもずっとときめくばかり。

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